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ケーラナンシーネイルさんお別れ会

ケーラナンシーネイルさんお別れ会

ケーラナンシーネイルさんお別れ会

 7月19日(月曜日)札幌第一ホテルに於いて、交換留学生のケーラナンシーネイルさんのお別れ会が行われた。藤井会長をはじめ依田幹事,若原国際奉仕委員長、ホストファミリーの会員の方々や関係された方々が総勢20名集まりケーラの一年間の思い出をそれぞれに語られた。藤井会長の挨拶から始まり、依田幹事の乾杯の発声から進行して行った。
 管野会員「多くの人を呼んで行ったガーデンパーティーが楽しかった。カナダに帰るのが寂しい、また札幌に来て下さい。」
 出倉会員「沢山の思い出を残してくれた。京都に行けた事が一番良かった。神社に入る時(一礼しましょう)の習慣を教えたら覚えてもらい、日本の文化を教えられた。」
 出倉会員の奥様「我家は純和風なのでベッドではなく布団なので大変みたいでした。男の子2人なので娘ができたみたいで、一緒に買い物に行くのが楽しかったです。」
 井上会員「誕生日に部屋を飾り付けしてくれた,その気持ちがとても嬉しかった。」
園山さん「夫の誕生日にケーラはおしゃれな服装で現れ、私達は普段着のままだったのが恥ずかしかったです。ケーラに教えられた事です。」
 荒木先生「ケーラで留学生は5人目になります。彼女はテストでは90点以上、宿題は全部やる。今この場で見ていると年配者には敬語使っていて使い分けをして話している。素直で熱心で優秀な学生だと思います。」
 木村カウンセラー「カウンセラーを受けてから、川幡委員長、蓮井会員の助けを受けてやって来ました。彼女が無事に帰れるのは、ホストファミリーの献身的な支えの行いと思いました。」
 川幡会員「日本語が分からない中で日本の文化に一生懸命とけ込もうとしていた。例会でのスピーチ立派でほれぼれしました。帰ってからも日本語の事は忘れずに生活してほしいと思います。」
 ケーラ「日本は楽しかった、たくさん思い出はある。家族は優しかった、兄や弟、姉,妹ができ嬉しかった。ロータリーには誕生日パーティーなどいろいろやってもらい楽しかった。カナダには帰りたくない。学校が今、3年生なのでこちらで卒業したい。カナダに帰ったら日本語の試験を受けます。スペイン語もやります。一年間働いたら、大学に行きます。今回の震災で家族が来れなかったので、日本には家族と一緒に戻って来ます。その時に会いましょう。」
最後は矢橋会員の万歳三唱の締めで閉会となりました。参加された方々のケーラに対する穏やかでやさしいく暖かい雰囲気が感じられる会でした。ケーラは7月29日午前に千歳を発ちます。

2011年7月21日