現役を退いた65歳以上の専門職、退職実業人、元管理職、あるいは現在なお業務に従事している管理職または、それに準じる立場にある個人で構成されます。 札幌東ロータリークラブの社会奉仕活動の新たな展開として、1992年2月6日に初代会長を中村公貞氏として設立されました。 会員相互の親睦と交流を深めると共に、会員独自の人生経験を通じて培われた貴重な知識と体験を少しでも後生の世代に継承することで地域あるいは社会に貢献することを目的としています。 毎月第3火曜日に ホテル・オークラで開催し、昼食をはさみ2時間程度の卓話を持つほか、施設見学、旅行会などもおこなっている。 2004年5月現在で会員数19名で、入会は会員の推薦を必要とし、退会は自由。 札幌東ロータリークラブを設立母体としているが、活動は会員の意向を反映した独自のものである。
北海高校インターアクトクラブ ロータリークラブでは中学・高校単位で部活動として奉仕活動を行うインターアクトクラブ(IAC)を設立・支援しています。札幌東ロータリークラブはこのプログラムの草創期に北海高校のご協力により北海高校IACを提唱しました。1999年の男子校から共学への転換点では部員数が急激に増加し、一時期は国内でも最大規模のIACとなりましたが、現在は安定した部員数を維持し、奉仕活動に意欲的に取り組んでいます。